台湾旅行レポ:Wi-Fiは日本で予約しておいた「kkday」がお得で快適だった!

台湾旅ノウハウ
カナ
カナ

こんにちは!カナ(@KANA_vintage)です。先日、台湾旅行2泊3日の旅から無事帰宅しました~

前回、こちらの記事でもご紹介したとおり、今回も日本で事前にWi-Fiをレンタル申込してから出発しました。

今回は「kkday」というサイトから申し込みをしたのですが、
結論から言うと、「『kkday』おすすめです!!」

  • 海外旅行の予定があるので、Wi-Fiレンタルについて知りたい
  • なるべくお手頃価格でWi-Fiをレンタルしたい
  • 海外の空港でレンタルしてみたいけど、言葉が通じなくても大丈夫?
  • 「kkday」って聞いたことあるけど、ぶっちゃけどうなの?

といった疑問にお答えする記事です。ぜひご覧ください!!

 




はじめに:「kkday」とは、オプショナルツアーの販売会社です

引用: 「kkday」HP より

私も最近「kkday」というサイトを知ったのですが、こちらは世界各国のオプショナルツアーを販売するサイト。
台湾にある会社だそうです。

旅行先でのアクティビティの申込みができるサイトなのですが、Wi-Fiレンタルの事業も手掛けられています。

 「kkday」のサイトを見てみる

 

Wi-Fiレンタル申込みから機器受け取り、返却までの流れ

引用: 「kkday」HP より

  1. 【旅行前】「kkday」のサイトにアクセス。TOPに出てくる検索バーより「台湾 Wi-Fi」などと入れてレンタルプランを検索(上記画像の赤まる部分)
  2. 【旅行前】私は「【台湾】無制限4GポケットWi-Fiレンタル:桃園 / 松山 / 高雄 各空港受取」というプランを選択
  3. 【旅行前】レンタルする日、旅行日数を選んで予約ボタンを押して個人情報など入力
  4. 【旅行前】クレジットカード決済で予約完了
  5. 【到着日(台湾の空港にて)】専用カウンターにて引取り
  6. 【帰国日(台湾の空港にて)】専用カウンターの返却ボックスに機器返却

ざっくり書くと、このような流れです。

カナ
カナ

どのWi-Fiレンタル会社でも同じような流れだと思います

 

「kkday」に台湾のWi-Fiレンタルは複数のプランがある

引用: 「kkday」HP より

今回、一緒に行った友人も「kkday」からレンタルしたのですが、私とは別のプランを申し込んだようです。

上の画像はHPのキャプチャですが、友人は左側、私は右側のプランを申し込みました。

よくサイトを見ずに申し込んだので、左側のような安いプランがあるとは知らなかった…!!

パッと見た感じ、違いが分かりづらいのですが、「4G」「容量無制限」というのは同じ。

「桃園空港のみの受け取り」か「桃園、松山、高雄のどの空港でも受け取りOK」かの違いですよね、HPを見る限りは。

が、大きく違うところが・・・

↑こちら、私の借りたルーター(高額の方)。


↑こちら、友人の借りたルーター(低額の方)。

大きさの違い!!笑

友人の借りたオレンジの方は、スマホと同じくらいの大きさでした。とにかく大きい!
(でも、速度などは問題なく使用できていたそうです)

私のは、ポケベルサイズ(30代後半以降にしか分からないかw)・・・まあ、一般的によくあるサイズですね。

その他、何が違うのかはサイトを見る限りでは分かりませんので、大きくても別にOK、そして往復とも桃園空港を利用するという方は、安いプランでも問題ないと思います。

【後日談】
大きなルーターだった友人は、丸一日使ってもバッテリーは70%くらい残っていたそうです!!
コンパクトさを取るか、バッテリーの持ちを取るか・・・これは好みの問題で決めていいかもしれません!

 

Wi-Fiルーターの受取りと返却は到着ロビーにて(桃園空港の場合)

カナ
カナ

今回私は、往復ともに桃園空港を使ったので、受け取りも返却も桃園空港で行ないました!

桃園空港の到着ロビーを出たら、左側に向かって歩くと、突き当りにWi-Fiレンタルのカウンターがありました。

真ん中②のところにkkdayのロゴがありました!モザイク入れたらわかりづらくなってしまいましたが…水色で目立ってましたよー。

真ん中に水色の「kkday」のロゴが見えたので、そこへ…とカウンターで受付番号を見せると、「あっちです」と左側を指されました。

左側は「游客邦」と書かれていますが、私の予約分はこの游客邦(Unite Traveler)カウンターだそうです。(・・・今になってよくHPを見てみると、受け取り場所に確かに『游客邦(Unite Traveler)カウンター』と書いていました…!)

カナ
カナ

不安だった言葉の壁ですが、予約済なので予約画面を見せたらわかってもらえたし、カウンターのスタッフさんは少し日本語の分かる方もいらっしゃったので、問題なく手続きできました!

ちなみに、返却も同じ場所。
カウンターの端に返却のポストがありますのでそちらに入れたら完了です。

カナ
カナ

MRTで空港に着いた場合は、搭乗のチェックインをする前に返却しておくとスムーズですよ

 「kkday」のサイトを見てみる 

「kkday」のWi-Fiレンタルには保険などのオプションはなし

カナ
カナ

日本のWi-Fiレンタルのサイトで申し込むと、紛失や壊してしまった場合の保険をオプションで付けるか、迷いますよねー

でも、「kkday」にはオプションがありません!

ただ、壊してしまっても何も弁償しなくていいわけではありません。

機器を受け取る際にクレジットカードの提出を求められ、カード番号を控えておかれるので、何かあった時にはクレジット払いで請求がくるそうです。




気になるWi-Fiの通信速度は、問題なし!

使用するうえでもっとも気になるのが、Wi-Fiの通信速度ではないでしょうか。

私はSNS(画像アップロードあり)、Googleマップを主に使用していました。youtubeなどの動画閲覧はしていません。
SNSのチェックはマメにする方ですが、速度などで気になるところは特にありませんでした。

こうしてレポを書くなら、動画も試しに見てみたらよかったなー。
現地のお店をチェックする、Twitterやインスタを見る・画像アップ程度には困らなかったですよ!

 「kkday」のサイトを見てみる 

注意:Wi-Fiルーターのバッテリーは長持ちしないかも

困ったことを挙げるとすると、Wi-Fiルーターのバッテリー。ちょっとモチが悪いかもしれません。

例えば2日目は、朝6~7時頃にフル充電の状態で使い始め、外出時は電源をつけっぱなして夜まで過ごしました。
ホステルに戻ってバッテリーの状態を見たのは23時頃だったと思いますが、その時にはバッテリーマークの棒が4本あるうちの残り1本だけになっていました。

もし、夜遅くまで出歩く予定があるなら、モバイルバッテリーは持ち歩いておいた方がいいでしょう。

「kkday」のサイトの口コミにも「バッテリーの持ちが気になった」という書き込みがありました。

カナ
カナ

ショッピング施設やMRT車内、駅などはフリーWi-Fiが使用できるところも多いです。そういったところでは電源をオフにしておくというのもアリかもしれませんね




まとめ:「kkday」Wi-Fiレンタルのメリット・デメリット

【メリット】

  • とにかく低価格
  • 通信速度も問題なし
  • シンプルな料金プラン
  • 返却は桃園・松山・高雄のどちらの空港でもOK

 

【デメリット】

  • ルーターのバッテリーが丸一日しか持たない
  • 紛失など弁償が必要な際の金額表記がHPにない(いくらかかるのか不安)
  • 安いプランだとルーターがかなり大きい

 

バッテリーの問題以外は、特に困ったことはありませんでした。

日本の大手某社のレンタルが1日1,000円程度(保険未加入の場合)というのを考えるとこの金額の差は大きいですよね。

とにかく安く借りたいなら、kkdayはアリです!
私は次回台湾へ行くときも、kkdayを選ぶと思いますよ^^

ご参考になれば嬉しいです。

 「kkday」のサイトを見てみる

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