タイガーエアで台湾へ!機内持込み荷物制限のチェックポイント

台湾飛行機

こんにちは!カナ(@KANA_vintage)です。

2度目の台湾旅行直前のお話。

カナ
カナ

往復とも台湾のLCC『タイガーエア』利用。
台北市内のおしゃれホステルに泊まります!

最終チェックポイントとして、「LLCに乗るときの荷物」についてお話していきます。

【こんな話をします】

  • タイガーエアの手荷物チェックは厳しい?
  • 手荷物はどの範囲までOK?
  • 前回の台湾旅行での実体験

 




タイガーエアの手荷物ルール【機内持ち込み】

まずはルールからおさらいしましょう!

【機内持ち込みできる手荷物】
サイズ:54cm×38cm×23cm未満(車輪及び取っ手など外部に突出している部分を含む)
数量:機内持ち込み荷物1個 + ご搭乗者の身の回り品、合計2個
重量:総重量は10kgを超えてはならない

チェックインの際に持ち物すべての合計重量を計ります。
スーツケースとハンドバッグを持っていたら、その両方を合わせて10㎏未満ならOK。

もし、10㎏を超えていたり、サイズが規定よりも大きいものは「オプション料金」を支払って「受託手荷物」すなわち、預ける必要があります。

カナ
カナ

・・・というのがルールではあるけれど、実際はどうなの・・・?
という話については、後程「体験談」として解説していきまーす!続きを読んでね!

注意!液体やハサミは入っていませんか?

タイガーエアに限ったことではありませんが、機内持ち込みのルールは他にもあります。

  • 液体、ジェルおよびエアゾールをそれぞれ100ミリリットル以下の容器に入れた場合は、機内にお持ち込みいただけます。
  • これらの容器はジッパー付きの透明なビニール袋に入れていただく必要があります。ただしビニール袋の容量は1リットルを超えてはなりません。
  • 旅客1名につき容器の入ったビニール袋を1つまで機内にお持ち込みいただけます。
  • 保安検査場では、これらのビニール袋は他の機内持ち込み手荷物とは別にし、保安検査係員に見せて個別にX線検査を受けてください。

引用:タイガーエアHPより

荷物を預けない場合、このルールは結構たいへんですよね。
特に女性は、化粧水やファンデーションやヘアオイルも液体に入るので、パッキングには苦労します・・・。

が、実際のところ、タイガーでもほかの航空会社でも、保安検査場で個別にX線検査をしたことはないなぁ。ほかのお客さんでも見たことが無いかも・・・。

とは言え、ルールとして明記されている以上「規定を超えています!」と言われたら、その場で処分するか受託にするしかないので、ここは守りましょう。

また、刃物の持ち込みももちろんNGです!!

 

カナ
カナ

そんな危険なもの、持ち込まないから大丈夫~

 

 

とは思われそうだけど、女性なら化粧ポーチに眉毛カット用の小さなハサミを携帯している人もいるのでは?いくら小さくてもあれは刃物です!
爪切りも刃物にあたるため、今一度荷物を確認してくださいね。
「絶対眉毛用ハサミは必要!!」なのであれば、オプションを使って預けましょう・・・。

 

タイガーエアの手荷物ルール【受託手荷物】

  • 受託手荷物1つにつき30キロを超えてはいけません
  • 受託手荷物1つにつき縦・横・高さの合計は203センチ以下(一番長い辺は120センチ以下)

引用:タイガーエアHPより

よほど長期滞在で荷物が多いorおみやげを大量購入しなければ、この制限にひっかかってしまうことはないのでは?

 

カナ
カナ

手荷物を計るときに使える、小型の重量計を持っておくと便利ですよ~。意外とお手頃価格♪

チケット購入後でもオプション追加はネットで可能

荷造りをしていて、やっぱり機内持ち込みはムリだった!という場合もありますよね。

その際は、タイガーのWEBからオプションを申し込むこともできます。

 

カナ
カナ

エアトリなどのチケットサイトでチケット購入したとしても、オプションはタイガーのWEBから行ないましょう!

オプション購入には、タイガーが発行する予約番号と、チケット購入時に入力した姓名があると申し込めます。

チェックイン時に重量を計ってオーバーしていた、となってから預けることもできますが、チケット購入と同時に申込→チケット購入後に申込→チェックイン時に申込とタイミングが遅くなるごとに料金が高くなってしまいます。

絶対オーバーするなぁ、と思ったら、初めから申し込む方がいいかも!




2018年に利用した時の体験談(受託手荷物オプション)

私は2018年の夏の旅行で、桃園→関空の移動でタイガーを利用しました。

そのときは、機内持ち込みできるサイズのスーツケースと、リュックを持っていて両方とも機内持ち込みするつもりでした・・・・が!!!

チェックインカウンターで重さを計ったらアッサリオーバー…。

「オーバーだから、スーツケースは預けてね」と英語か中国語か忘れたけど、グランドスタッフさんに言われるがまま預けたんです。

「うわー、追加料金、痛いなぁ」と思っていたものの・・・預けた後は「はい、もう行ってよし!」で終了。
あれ?どこで料金払うんだろう??とモヤモヤっとしたまま後に…。

一度はお土産コーナーへ向かおうとしたけど、確認したい!いつ、いくら取られるの??

と、引き返すと、
チェックインカウンターのそばに、タイガーのインフォメーションカウンターがあるのが見えました。

「Japanese OK…?」→「NO!」
「ば、バゲージ。。。オプション。。。」→「・・・Ha?」

オロオロして困り果てていると、そこへ日本人男性がカウンターへ。
流ちょうな英語!!

反射的に「あの、荷物を…」と話しかけて事情を説明しました。そしたら男性が

 

あー、それはラッキーでしたね!
たぶんもう払わなくていいですよ。日本の空港や航空会社は厳しいんですけど、外国では追加料金請求されないこともあるんですよ~

だそうです。
こういうケースが多いのか、稀なのか、割合はまだわかりませんが、たまに「受託荷物」として預けてもオプション料金を取られないこともあります。

 

着陸~空港を出るまでをスムーズにしたいなら、座席指定「tigerquicker」を

さて、今回は重量オーバーにならないように、スーツケースをやめて登山用リュックを使い、おみやげも最小限にするつもりですが…。ひとつ問題が発覚。

カナ
カナ

復路(桃園→関空)が夜遅い便なので、自宅までの終電が間に合うか微妙!
入国審査で長蛇の列ができていたら、厳しいかも。
しかも万が一、荷物を預けていたら、ベルトコンベアで運ばれてくるのを待つ時間によってはタイムオーバーかも。泣

というわけで、今回一緒に行く友人からのアドバイスにより、オプション追加しました。

「tigerquicker」という、座席指定サービスオプションを付けました!

これで機内の2~4列に座れますので、降りる時もささーっと降りられます!
1400円の追加料金がかかってしまったけど、帰る途中で終電が無くなり…という事態を防ぐためには必要な出費かな、と判断。

無事に帰れますように・・・!

 

まとめ

LCC、特にタイガーエアに乗る際は、荷物は以下のことを注意しましょう!

  • 機内持ち込みするなら、10㎏未満にする
  • 大きさや重量を超えそうなら、なるべく早い段階でオプション追加する
  • 稀に、重量オーバーしても追加が不要になることもある

では、今回の旅での荷物については、後日またレポしますね~!

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